阿部サダヲ、『八月の声を運ぶ男』公開初日に劇場で鑑賞 劇場出るお客さんを観察も「一言もおしゃべりにならなくて…」
【画像】阿部サダヲ&本木雅弘ら集合ショット
本作は、2025年8月にNHKで戦後80年ドラマとして放送された作品に未公開シーンを追加し、映画化。長崎を拠点に全国を巡り、1000人を超える被爆者の証言を録音し続けたジャーナリスト・伊藤明彦氏の実話をもとに、大河ドラマ『麒麟がくる』などで知られる広島県出身の池端俊策が脚本を手がけた。
冒頭のあいさつで阿部は、「昨日公開されたということで、僕は昨日、初日この劇場で見たんですけど…スクリーンはちょっと違うんですか…。今日来るんだけど、昨日も来たんです、6時50分くらいの回に」と告白。
続けて「終わった後ね、(お客さんが)どういう感想をお持ちなのかなと思って、しばらくつけていったことはあります」と、劇場を出たお客さんを注意深く観察したと明かし、「でもほんと一言もおしゃべりにならなくて。いろいろ考えさせられる映画なんだなっていうのはすごくわかりましたね」と伝えた。
司会は荘口彰久が務めた。
