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 お笑いタレント有吉弘行(52)が、21日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP」(後8・00)に出演し、SNSに届いたまさかのメッセージを明かした。

 自分が率先してやっている“小さな世直し”や、公の場での許せない行動などについてトーク。有吉は「この間、たばこを普通に(側)溝にポン(と捨てた)の人、久々に見てびっくりした」と、マナーの悪い喫煙者の目撃談を口にした。

 一方のマツコ・デラックスも、窓を開けて外にたばこの灰を落としているドライバーを見た時について、「顔バレしている人間がやっちゃいけないんだけど、真横にびたっと付いて、ずっと見てる」とぶっちゃけた。

 マツコの視線にも、その運転手が動じていなかったことを聞かされた有吉は、「意地がある、向こうにも。ここで引いちゃいけないって」と、その心理を推察。その上で、自身の恥ずかしい経験を口にした。

 「車に乗っている時、鼻をほじっていてさ、誰かに見られても引けないもんね」。ところが、この出来事が、後に思わぬ出来事に発展。「この前、SNSに、“私、すれ違った時、鼻くそをずっとほじっている姿を見せてくれて、芸人魂を感じました”って。めっちゃ恥ずかしくて、引くに引けなくて」と笑って振り返った。