フリアン獲得の雲行き怪しいバルセロナ、“プランB”はビジャレアルの33歳か
今夏最注目の“フリアン狂騒曲”は、一貫して5億ユーロ(約923億円/解除金満額)を求めたアトレティコ・マドリードに残留する方向で趨勢が決まりつつあるなか、バルセロナは“プランB”をすでに用意しているとのこと。『ラジオ・マルカ』に出演したスペイン人ジャーナリストのダビド・サンチェス氏は、「依然としてフリアンが最優先」としつつも、「事実上不可能」と見解を示した上で、「デコSD(スポーツディレクター)はプランB、プランC、そしてプランDを発動させるだろう」とフリアン獲得の失敗に備えた準備は出来ていると述べた。
フリアン獲得に絶対的な自信を示していたが、ここ数日で“プランB”に関する報道が増えているバルセロナ。今夏の移籍市場も終盤戦に突入しつつあるが、どのような結末を迎えるのだろうか。

