ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)

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 「カブス−ホワイトソックス」(18日、シカゴ)

 白熱のゲームが八回裏、カブスの攻撃が始まる前に中断に入った。

 試合は三回に村上宗隆内野手が左中間へ同点ソロを放った。続く四回にはピーターズの適時二塁打で勝ち越しに成功した。

 だがカブスも七回にブレグマンに同点タイムリーが飛び出し試合は振り出しに。2試合連続の接戦となってリグレーフィールドのファンも盛り上がっていた中、終盤にまさかの中断に入った。

 リグレーフィールドは公式Xで「雨雲のエリアに入るため中断します。今後の状況は追って発表します」と記した。内野には全面シートがかけられ、まさかの中断となった。

 スタンドではファンが上半身裸になって大雨の中でユニホームを振り回していたが、1時間超の中断を経て現地時間11時15分に試合が再開された。