カブス−ホワイトソックスが同点の八回に雨天中断 内野に全面シート 村上宗隆が同点の29号アーチ カブスも2夜連続で追いつく
「カブス−ホワイトソックス」(18日、シカゴ)
白熱のゲームが八回裏、カブスの攻撃が始まる前に中断に入った。
試合は三回に村上宗隆内野手が左中間へ同点ソロを放った。続く四回にはピーターズの適時二塁打で勝ち越しに成功した。
だがカブスも七回にブレグマンに同点タイムリーが飛び出し試合は振り出しに。2試合連続の接戦となってリグレーフィールドのファンも盛り上がっていた中、終盤にまさかの中断に入った。
リグレーフィールドは公式Xで「雨雲のエリアに入るため中断します。今後の状況は追って発表します」と記した。内野には全面シートがかけられ、まさかの中断となった。
スタンドではファンが上半身裸になって大雨の中でユニホームを振り回していたが、1時間超の中断を経て現地時間11時15分に試合が再開された。
