ハンナ・ハンプトン 画像はInstagram@hannahamptonより

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イングランド女子代表の正GKハンナ・ハンプトンは、WSL開幕前にスペシャルな休暇を過ごしたようだ。

ハンプトンはまずウィンブルドンを訪れ、ヤニック・シナーやアリーナ・サバレンカの試合を観戦。その後、ザンジバルの透き通った海へと旅立ち、ウミガメと一緒の泳ぐ写真などを自身のInstagramに公開した。

一度故郷のバーミンガムへ戻り、ウォルバーハンプトン大学からスポーツ科学の名誉博士号を授与されたあと、ハンプトンは再び旅立っている。行き先はスペインのバルセロナ。サグラダ・ファミリアを訪れ、果物やチーズでいっぱいの市場での買い物を楽しんだようだ。さらに帰国後はウェンブリー・スタジアムで行われたカントリーミュージックのスター、ルーク・コムズのコンサートを楽しんでいる。

SNSには「ワァオ! すっっっっごいゴージャス!」「最高の旅行だね!」などのファンのコメントが並んだ。

豪華すぎるバカンスを楽しんだハンプトンは、チェルシーと新たな2年契約を結んだばかり。昨季のタイトルはリーグカップのみとなり、WSL6連覇を逃したチェルシーは不振のシーズンと言えたが、ハンプトン自身は昨年ヤシン・トロフィーを授与されており、キャリアの絶頂期にある。充実のバカンスを終えて、今季どのような活躍を見せてくれるか、期待が高まる。