カブス・ピート・クローアームストロング

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 「カブス−ホワイトソックス」(18日、シカゴ)

 カブスのピート・クロウアームストロング外野手(PCA)が2試合連続の31号先頭打者アーチを放った。前日のサヨナラ弾に続く2打席連続の一撃だ。

 初回先頭の第1打席。ハドソンがカウント2−1から投じたフォーシームを見逃さなかった。まるで前日のシーンを再現したかのように、打球は右翼席に飛び込んでいった。

 チームに勢いをつけるかのような一撃に本拠地は熱狂。PCAは満面の笑みを浮かべながらダイヤモンドを一周した。

 前日の第1戦で先頭打者アーチにサヨナラ本塁打を放ってチームを勝利に導いたPCA。これで2年連続の30本塁打−30盗塁を達成し、メジャー史上10人目の偉業となった。

 ドジャース・大谷翔平投手とリーグMVPを争うと目されている若きスター選手がアーチ量産態勢に入っている。