空自F15戦闘機が滑走路上で傾いて停止 パイロットは脱出…ケガ人なし 沖縄・那覇空港
沖縄の那覇空港で18日午後、航空自衛隊のF15戦闘機が滑走路上で傾いて停止しました。パイロットは脱出しケガ人はいないということです。
国土交通省那覇空港事務所によりますと、18日午後1時前、那覇空港の沖合のB滑走路に航空自衛隊のF15戦闘機1機が着陸した際、滑走路との接地面で何らかのトラブルが起き、機体が傾いた状態で停止しました。複数の政府関係者によりますと、戦闘機は1人乗りで、パイロットは脱出しケガ人はいないということです。
また、戦闘機は着陸した際に、左の車輪付近が折れて動けなくなったとみられています。
機体の周りには消防車などが集まり、一時騒然としました。B滑走路が閉鎖された影響で、民間の航空機はもう1本のA滑走路で離着陸を行っているということです。