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韓国南東部ではここ数日、記録的な豪雨となり、土砂崩れが発生するなど被害が出ています。これまでに1人が死亡しています。

韓国メディアによりますと、韓国南東部の慶尚南道で15日から大雨が続き、巨済市では17日未明に1時間に100ミリを超える記録的な豪雨となりました。

建物の浸水が相次いだほか、住宅地で土砂崩れが発生し、3人が助け出されましたが、うち1人が死亡しました。住宅の孤立や車の立ち往生も相次いだということです。

韓国南東部では直前まで干ばつが続いていて、韓国メディアは干ばつ地域に豪雨が降ると、雨水が吸収されずに一気に流れ出し、土砂崩れなどの危険性が高まると伝えています。