ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

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米オークション会社が発表

 ドジャース大谷翔平投手が試合で使用したスパイクが16日(日本時間17日)、米国での公開オークションで44万55ドル(約7000万円)で落札された。スポーツや音楽のメモラビリアを専門に扱うオークション会社「The Realest」が自社ホームページで公表した。

 同社によると、今回落札されたスパイクは2025年3月、東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズで使用したもの。「大谷翔平」の漢字サインとともに「GU Opening Day Tokyo Series」の直筆文字も入った世界に一つだけの“お宝”となっている。

 米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は14日(同15日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「残り2日時点で34万5000ドル(約5500万円)を超えた。これで(マイナー時代の)マイケル・ジョーダンが着用した1994年バーミンガム・スタリオンズ時代のスパイクを超えて、試合中に着用したサイン入りスパイクでは野球史において最高額になった」と報じていた。

 大谷のアイテムは、この他にも高額で取り引きされており直筆サイン入りカードは5億円に迫るものも。今回のスパイクは、マイケル・ジョーダンの金額を超えたこともあり注目を集めそうだ。(Full-Count編集部)