ヤクルト・長岡秀樹 (C)Kyodo News

写真拡大

 ヤクルトがDeNAとの接戦を制し、4月以来となる4連勝を飾った。16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、決勝2ランを放った長岡秀樹の打撃に笘篠賢治氏が言及した。

 3回、DeNA・片山皓心の浮いたカットボールを完璧に捉えると、打球を右中間スタンドまで運んだ。笘篠氏は「ボールがよく見えていて、体重移動が少ない。自分のポイントまでボールを呼び込んで、前で強く叩いた。絶好調のバッティングをしていますよ」と状態の良さを指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』