日テレNEWS NNN

写真拡大

熊本地震の発生から16日で19日。熊本県のPRキャラクター「くまモン」が、県内の避難所を訪れ、被災した子どもや高齢者らを励ましました。

熊本県では先月の地震による住宅被害が合わせて3万1000棟を超え、今も3000人以上が避難生活を余儀なくされています。

こうしたなか、地震発生以降、イベント出演などの活動を休止していた「くまモン」が、16日から活動を再開し、震度7を観測した氷川町の避難所を訪問しました。

くまモン
「ぼくも応援しているモン。一緒に頑張るモン」

被災した高齢者
「元気になりますね」

被災した子ども
「被害受けたけど、頑張ろうと思った」

「くまモン」は当面、家屋の倒壊や断水が続く八代市、宇城市、宇土市の避難所や保育所を訪問し、被災者に元気を届けるということです。