スポニチ

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 伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は5日目を終えた。

 12R準決勝戦。スタートを決めた青山周平(41=伊勢崎)が8周回を悠々と逃げ切った。

 雨が降ったりやんだりの不安定な天気、そして走路状態。ピットから出た時、雨はやみ、安定した走路が青山の目の前に広がっていた。

 「乾いてくれてよかった。願いが通じた」と語った。

 台風が接近し、不安定な天候が続いた今節だが、着順を大きく崩すことなく、優勝戦までこぎ着けた。「雨の乗り方が今節、少しつかめたかもしれない」と明かした

 準決勝戦でもスタートは決まったが、もう少し良くなる余地があるという。「もう少し練習する。エンジンもいい状態だが…ひと晩考えます」

 優勝戦は3枠からのスタート。ギリギリまでモガき、悔いのない勝負を仕掛ける。