大刀洗町で車同士の事故 酒気帯び運転の疑いで女逮捕 「酒は抜けていると思った」
福岡県大刀洗町で14日夜、事故を起こした50代の女が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
福岡県大刀洗町鵜木で14日午後10時ごろ、軽乗用車が乗用車と接触する事故がありました。
通報で駆けつけた警察官が軽乗用車を運転していた女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されました。
警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは大刀洗町の自称介護士・松本雅美容疑者(59)です。
警察の調べに対して松本容疑者は「午後4時ごろ350ミリリットルのハイボールを飲んだが 5時間ほど寝て ふらつきもないため 酒は抜けていると思った」と話し容疑を否認しています。
事故によるケガ人はなく警察が詳しい経緯を調べています。
