【ジャックルマロワ賞】ゲート番決定 シックスペンスは5番 田中博師「調子はとてもいい」 シュトラウスは1番
「ジャックルマロワ賞・仏G1」(16日、ドーヴィル)
決戦の地であるドーヴィル競馬場で14日、シックスペンス(牡5歳、美浦・田中博)とシュトラウス(牡5歳、美浦・武井)の陣営が共同会見を行った。「馬の調子はとてもいいです」とシックスペンスの田中博師が言えば、コンビを組む武豊は「ドーヴィルは昔から何度も来ている競馬場で大好きなところ。そこに15年前に初めてゆっくり話した田中博康調教師と一緒に戻って来られて良かったです」と笑顔だった。
シックスペンスは5番ゲートに決定。師は「極端な枠でなくて、ちょうど良かった。スタートもしっかりと出られるので、どの枠でも心配していなかったです」とコメント。シュトラウスは1番ゲートに決まり、武井師は「当日の馬場傾向次第ですが、いい方に行ってくれることを祈ります」と冷静に受け止めた。
この日のシックスペンスはダートで2周した後、ポリトラックを1周。前日も芝コースに入れたが、反動もないようで軽快な動きを披露した。また、シュトラウスはダート1周後、ポリトラックを1周。こちらも素軽い動きをみせた。
