ワールドベストレースホースランキング 日本馬はフォーエバーヤングら4頭がランクイン トップ2頭は変動なし
IFHA(国際競馬統括機関連盟)が14日、今年の1月1日〜8月9日に行われた世界の主要レースを対象としたワールドベストレースホースランキングを発表した。
ランキングトップは前回から変わらずカーインライジング(騸5歳・香港)とオンブズマン(牡5歳・英国)の2頭で131ポンド。3位に続いたのは、サセックスSを鮮やかに差し切り、デビューからの連勝を6に伸ばしたボウエコー(牡3歳・英国)で127ポンドとなっている。
日本馬は4頭がランクイン。フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)とメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋)が123ポンドで17位タイ、クロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇)とマスカレードボール(牡4歳、美浦・手塚久)が122ポンドで20位タイとなっている。
