【松山競輪 G1オールスター 5日目】10Rは古性優作 貫禄の立ち回りでレースを掌握
松山競輪場のG1「第69回オールスター競輪」は5日目を迎える。9〜11Rで行われる準決勝戦、注目レースは10Rだ。
ラインは4分戦。中国勢の援護を受けて石原がパワー全開。もちろん深谷も簡単には行かせないだろう。森田も前々に動いて車番不利を克服したい一戦だ。古性はそれらの思惑を全てひっくるめてレースをコントロール。貫禄の立ち回りで南との大阪ワンツーに持ち込むとみた。清水もシャイニングスター賞ではしっかりと番手の仕事ができていた。石原をしっかり援護しながら決勝進出を目指す。
<1>深谷知広 思いのほか動きがなく…。迷いがあった分、良くなかった。自力。
<2>古性優作 勝ち上がりと思い走った。筋肉が緩い感じがした。これで刺激が入ったと思う。自力自在。
<3>清水裕友 最後は踏み負けているのでどうかな…。ただ、先月を思えば十分かな。石原君へ。
<4>武藤龍生 初日は良くなかったけど、2日目にセッティングをいじって良くなった。森田君へ。
<5>南修二 内で重かったが、微調整して準々決勝が一番良かった。準決もこのままいければ。古性君へ。
<6>岩津裕介 悪くはないかな。でも、良くてもG1では厳しい。中四国3番手。
<7>阿部拓真 自転車をいじりながら少しずつ良化している。自転車はもう少し煮詰めたい。深谷さんへ。連係は何回かある。
<8>森田優弥 もっとやりようがあった…。真杉君ができるレースだったし、申し訳ない…。自力。
<9>石原颯 松本(貴治)さんが残してくれると思ったので。マッサージでほぐしてもらって備える。自力。
