【札幌記念】エコロヴァルツは横山武史騎手が騎乗し上々の動き 気になる喉は「多少鳴いてはいた」
◆第62回札幌記念・G2(8月16日、札幌競馬場・芝2000メートル)追い切り=12日、札幌競馬場
大阪は14着から4か月半ぶりの実戦となるエコロヴァルツ(牡5歳、栗東・牧浦充徳厩舎、父ブラックタイド)は、横山武史騎手を背にダートコースを単走で追い切られた。レース当週は軽めだったが、動きは素軽く仕上がりは良好だ。
牧浦調教師は「道中の馬のバランス、折り合いをしっかりとしていたし、最後も反応してくれた。いい状態だと思います」と納得の表情。前走後に喉頭蓋エントラップメントの手術を行っており、喉鳴りの症状については気になるところ。鞍上は「手術明けだしやってみないと分からないけど、多少鳴いてはいたのは気になりますね」と慎重にジャッジした。
