『VIVANT』“高額ギャラ”が判明 ネット驚き「初めて知った」「リスクを考えるともっと…」
【写真】”高額ギャラ”を受け取った人物
ハッキング技術を駆使し、乃木憂助(堺)ら別班をサポートしてきた太田。第12話では、ふらふらになるまで働く姿も描かれていたが、第13話では、その背景にあった乃木との契約が回想シーンで明かされた。
その初年度の報酬は年間3000万円。太田が「…3000万」と驚くなか、乃木はさらに、契約後はすべての行動が別班の監視下に置かれ、情報漏洩など有事の際には生存記録も抹消されることが条件だと説明した。
太田が「外に漏らしたら殺されるんですか?」と尋ねると、乃木は「それが国防、国の機密を守るとは、そう言うことです」と返答。高額な報酬の一方で、極めて重い秘密保持義務を負う契約であることが明らかになった。
さらに乃木は、太田が抱えるハッキング関連の問題についても条件を提示。8週間後に始まる民事・刑事合わせて5件の訴訟について、協力すれば実刑を免れ、執行猶予がつくことを約束した。加えて、約1億円と推定される賠償金についても別班側が用意すると伝えた。ネット上では「別班のギャラ初めて知った」「具体的すぎる数字」「リスクを考えるともっとと思うけど…妥当なのか?」などの声が寄せられている。
