ABS秋田放送

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9日午前、五城目町の国道7号で、軽乗用車同士が出合い頭に衝突する事故がありました。

この事故で子どもを含む4人がけがをし、うち3人が重傷です。

事故があったのは、五城目町大川大川字沖面の国道7号と県道が交わる三差路です。

五城目警察署の調べによりますと、9日午前9時35分ごろ、国道7号を秋田市方向から能代市方向に直進していた軽乗用車が、県道から秋田市方向に右折してきた軽乗用車と出合い頭に衝突しました。

この事故で、右折してきた軽乗用車を運転していた八郎潟町の58歳の女性と、同乗していた八郎潟町の82歳の女性が胸の骨を折る大けがをしました。

また、もう一方の軽乗用車を運転していた井川町の72歳の女性も胸の骨を折る大けがをし、同乗していた7歳の男子小学生が首に軽いけがをしました。

現場は信号機がある三差路で、警察が事故の原因を調べています。