長崎に原爆が投下されてから81年 市民らが平和への祈りを込めた鐘を打ち鳴らす 山形県山形市
8月9日は長崎に原爆が投下されてから81年目の日です。山形県山形市では、市民らが平和への祈りを込めた鐘を打ち鳴らしました。
9日午前、山形市役所で行われた打鐘式には、市民や市の職員などおよそ50人が出席しました。
原爆が長崎に投下された午前11時2分、平和のシンボルである「千年和鐘」と名付けられた鐘を打ち鳴らし、戦没者の慰霊と恒久平和を願い、黙祷を捧げました。
女性「核廃絶は絶対だし、平和を訴えていきたいという想いで打鐘させてもらってる」
男性「被爆国である日本が小さな取組みから本当の平和を目指して、祈り続けないといけない。そういう想いで毎年鐘をつかせてもらってる」
「打鐘式」は終戦の日の今月15日にも行われます。
