熊本地震の被災地支援へ 秋田から職員派遣 住宅の被害状況の調査など担う
最大震度7を観測した熊本地震で被害を受けた住宅の調査などを支援するためまずは県の職員が被災地に向かいました。
県庁では9日の朝、出発式が行われ熊本県嘉島町で住宅の被害状況などの調査にあたる職員が決意を新たにしました。
総合防災課 小原信宏政策監
「被災された方々お一人お一人が必要とするニーズを丁寧に拾い上げて秋田県をはじめとする北海道、東北各県一丸となって支援してまいりたいと考えております。」
住宅の被害は1万9000棟近くにのぼり調査にあたる人手が不足する中、秋田からの職員の派遣は来月上旬まで続く予定です。
※8月9日・午前11時現在