MF佐野航大、オランダ王者PSVへの完全移籍が決定! 2031年までの5年契約…移籍金は最大30億円に
現在22歳の佐野は、米子北高校出身で卒業後はファジアーノ岡山に加入。岡山で1年半を過ごすと、2023年夏にNECへの完全移籍が決定。NECでは絶対的な主力選手にまで上り詰め、2025−26シーズンはエールディヴィジで全試合に出場。クラブのリーグ戦3位躍進に大きく貢献した。
佐野はクラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「今回の移籍は、僕のキャリアにおける理想的な次のステップだと考えています。PSVはあらゆる面でトップクラブです。さらに、監督の人柄やサッカースタイルにも魅力を感じています。監督はジェフユナイテッド(千葉)での経験もあり、日本語も少し話せることは素晴らしいことです。早くピッチに立ちたいと思っています。PSVのために、毎日全力で戦っていきます」
佐野の加入するPSVはオランダ屈指の名門クラブで、これまで通算24度のリーグ制覇を誇っており、現在はリーグ3連覇中。チームを率いるのは、ピーター・ボス監督で、これまでアヤックスやレヴァークーゼンなどの指揮を歴任し、2023年夏からPSVの監督を務めている。

