山形放送

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お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが8日にピークを迎え、JR山形駅は午前中から新幹線の利用客で混雑しました。

8日午前、JR山形駅です。キャリーケースを手に、新幹線のホームに降り立つ帰省客や観光客の姿が多く見られました。
JR東日本によりますと、山形新幹線つばさは8日が下り列車のピークで、午後の乗車率は85%から90%だったということです。9日以降も午前中を中心に席はほぼ満席ですが、午後以降の列車は時間帯によって、比較的空きがあるということです。

東京からの帰省客「実家の方に帰省で来た。15日か16日ぐらいまで、1週間ぐらいはいる予定」
帰省客の子ども「プール行ったり、バーベキューしたりする」

大阪からの観光客「好きなお笑いの舞台が山形であったので。来たことがなかったので、楽しそうだなと思って来た。温泉が有名だと思うので、銀山温泉とかに行こうと思っている」

JR東日本では8日から16日までの9日間で臨時列車を上下合わせて、134本用意し、定期列車と合わせて454本運行する予定です。また、新幹線つばさのUターンのピークは今月16日の見込みです。