「売却するのは無謀」人気女優と“電撃結婚”の日本代表DF、1年で名門から放出の動きに地元メディアが困惑「リスクがある」
8月9日にエールディビジ開幕戦を控えるなか、現地メディア『FOOTBALL TRANSFERS』は7日、次のように報じた。
「アヤックスは移籍市場での動きをまだ終えておらず、複数の選手を放出するとともに、数名の補強も計画している。報道によると、アムステルダムのクラブでは少なくとも6人の選手が売りに出されており、そのうちの一人がコウ・イタクラだ。しかし、現状を鑑みると、テクニカルディレクターのジョルディ・クライフは、今夏のイタクラの放出について再考するのが賢明だろう」
同メディアは、「アヤックスはイタクラとヨシップ・シュタロの双方を売却したい意向を持っているが、もし両名とも放出すれば、右CBの選択肢が3つからわずか1つにまで減ってしまうリスクがある。ミチェル監督は、アヤックスでの公式戦3試合(ヨーロッパリーグ予選)で、右CBにアーロン・バウマンを起用した。しかし、『Football Transfers』のアルゴリズムによる評価では、スキル面においてイタクラとシュタロの双方がバウマンを上回っている」と主張。こう続けている。
同メディアは、29歳のDFを放出するべきではないと考えているようだが、果たしてどうなるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表キャプテンとの結婚・妊娠を発表した大人気タレント

