ドイツの州議会選挙で極右政党「AfD」が第1党となる一方、メルツ首相率いる「CDU」は全議席を失う歴史的な敗北を喫しました。州選挙管理委員会の暫定結果によりますと、ドイツ北東部のメクレンブルク・フォアポンメルン州で20日に行われた州議会選挙で、移民排斥などを訴える極右政党「AfD=ドイツのための選択肢」が得票率38.2%で第1党となりました。