金利上昇でも揺るがぬ「生活必需品株」の底力景気が良かろうと悪かろうと家庭から消えることのない生活必需品。株式市場においても生活必需品関連の銘柄は「究極のディフェンシブ銘柄(景気の波に業績が左右されにくい銘柄)」と位置付けられ、景気変動の波を打ち消す守備的な投資戦略には必要不可欠な存在だ。インフレと高金利の荒波を乗り切る強さを持つことから、投資環境に不透明感が漂う局面では資金の避難先となる投資対象で