ロンドンの大英図書館で、日本企業が手がける大規模な再開発が始まりました。大英図書館は、1億7000万点を超える資料を所蔵し、年間約120万人が訪れるイギリスの国立図書館です。21日には着工式が行われ、オランダの神社で宮司を務めるポール・ド・レオさんによる日本式の地鎮祭も行われました。今回のプロジェクトでは、三井不動産が、大英図書館の拡張部分に加え、ラボやオフィスなどが入る地上11階建ての建物を建設します。