イスラム主義組織ハマスの幹部タヘル・ヌヌ氏(51)が今月15日、カタールの首都ドーハで読売新聞の単独インタビューに応じた。パレスチナ自治区ガザの暫定統治を監督する平和評議会が提案した15項目の工程表について、ヌヌ氏は「ハマスは全てを一括して受け入れ、署名した」と明らかにした。(ドーハ福島利之)工程表は、米国主導の平和評議会が7月末に仲介国を通じてハマスに提示した。