「非日常的な体験が出来て楽しい」 夏休み“親子でんしゃ教室” 長野電鉄が初めて企画「特急ゆけむり」で貴重な体験【長野】
鉄道に親しんでもらおうと、長野県須坂市で7日、子どもたちが運転士や車掌の仕事を体験しました。
真剣な表情で話を聞く子どもたち。ここは、電車の中!
長野電鉄・須坂駅に停車する「特急ゆけむり」の車内で、鉄道について学びます。
夏休みの思い出作りと鉄道に親しんでもらいたいと、長野電鉄が初めて企画したもので、県内外の小学生と中学生が参加しました。
勉強した後は、憧れの制服に。
「帽子とかが似合って、制服もサイズもいい感じ」
“いい感じ”の制服姿でチャレンジするのは…。
マイクチェック
「あー、あー、聞こえますか?」
(車内アナウンス体験)
「長野電鉄をご利用いただきましてありがとうございます。この列車は9時9分発、特急ゆけむり 湯田中行きでございます」
車内アナウンスもバッチリです。
新潟県妙高市から参加した小学3年生は、マイ手袋を持参。
憧れの運転席に、興味津々です。
小学3年生(新潟・妙高市から)
「出発進行!」
お昼ごはんを食べるのも、もちろん電車の中です。
小学4年生(長野・富士見町から)
「(電車で食べるお弁当の味はどうですか?)いつもよりもおいしい。おいしく感じる」
鉄道を満喫できる、特別な1日となりました。
小学3年生(新潟・妙高市から)
「運転席に乗ったりしたけど、普段乗れない場所だったから驚きました」
中学1年生(東京都から)
「非日常的な体験が出来て楽しいし、それでいて、おもしろいなっていう驚きもあるので、それがマッチしています。(そんな体験をさせてくれたおじいちゃんに何か伝えたいことは?)本当にありがとうございます!」
祖父は
「あははは」
長野電鉄では、今後も定期的に鉄道に親しむことができるイベントを開いていくとしています。
