「トルコはレベルが低すぎる」「ロナウドのよう」サラーの決断をリバプール伝説OBが疑問視!やはり給与が関係?新天地で手にする額は…
現在34歳のサラーは、2017年夏にローマからリバプールに加入以来、エースとしてゴールを量産していたなか、昨季限りで同クラブを退団。トルコの強豪トラブゾンスポルに活躍の場を移した。
リバプール一筋でプレーしたキャラガー氏は、442試合に出場し、クラブ歴代3位の257ゴールを挙げたサラーについて「彼がサウジに行くとは決して思わなかった。そこでプレーするには優秀すぎるからだ。彼はセリエAでプレーできるはずだ。私にとってトルコはレベルが低すぎるように感じる」と発言。欧州5大リーグからの撤退を嘆いた。
トルコメディアの情報として、エジプト代表の英雄は新天地で基本給1460万ポンド(約31億円)に加え、430万ポンド(約9億円)のボーナスが設定されており、総額で週給36万3000ポンド(約7700万円)超を手にするという。
48歳の元イングランド代表は、こう付け加えた。
「明らかに彼の年俸要求はいくつかのクラブを躊躇させたが、もっと良いクラブに移籍するために、その要求を少しは抑えるかもしれないと思っていた。ACミランやユベントス、あるいはどこであれ、サン・シーロ(ミランとインテルの本拠地)でプレーし、依然としてビッグマッチに出場し、ヨーロッパ(最大)の舞台でプレーし続けること。トルコというのは...彼はそれ以上の選手だと思うんだ」
昨季トルコリーグ3位のトラブゾンスポルは、ヨーロッパリーグの予選を戦う。サラーは欧州カップ戦も通じて、世界中に健在ぶりを知らしめていきたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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