体調不良により公務の欠席が続いている広島市の松井市長が会見を開き、脳に悪性の腫瘍があることを明らかにしました。午後3時、松井一実市長(73)は、入院している病院からリモートで会見に臨みました。松井市長は先月20日以降、体調不良で公務を欠席しています。自身の病状については、脳に悪性の腫瘍があることを明らかにしました。来週にも治療を始めるとしています。