『ラストノート』澄晴、葵に告白「言ったー!」「ドキドキする」の声 “優子劇場”も話題
【写真】優子(坂井真紀)の“優子劇場”が話題「あそこだけホラーだった」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。
その後、澄晴は元いた会社の上司から「会社辞めたぐらいで身ぎれいになったつもりになってんじゃねぇぞ。偽善者が」と指摘される。澄晴は、自分がやってきたことは消せないのだと再確認して警察へ行くが、証拠が足りないことなどから「現時点であなたを逮捕することは難しい」と言われてしまう。
澄晴の様子がおかしいことに気づいた葵は、駅のピオニーの絵の前に行く。そこには澄晴の姿があった。葵は「見つけた」とほほ笑み、絵を見つめながら「本当に幸せな気持ちになれる。絵のことはよくわからないけど、すごく心が満たされるっていうか」と口にする。すると澄晴は「もう会わないつもりだったのに。俺なんです。この絵描いたの、俺なんです」と明かした。
澄晴は葵がこの絵を好きだと言ってくれて嬉しかったと言い「でも、ダメなのに。俺なんか。俺みたいな人間がこんなこと…。好きです。葵さんのことが。好きで、もうどうしようもなく好きなんです」と告白するのだった。
澄晴が葵に気持ちを伝えた場面に、視聴者からは「告った!」「言ったー!!!」「盛り上がってまいりました」「ドキドキする」「好きになったら一直線だよね」などの声が続出。優子が澄晴と葵を襖の隙間から覗いていた場面には「優子怖すぎ」「あそこだけホラーだった」「優子劇場やばい」などの反響が集まっている。

