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 ◇ナ・リーグ カブス7―6ドジャース(2026年8月5日 シカゴ)

 カブスの鈴木は5打数1安打で5試合連続安打とともに、自己最長を更新する23試合連続出塁とした。

 4回に左翼線二塁打で出塁。続く3番ブレグマンの適時打で生還し、6―1とリードを広げた。

 この3連戦は3日に2ラン、4日には中前適時打と勝負強さを発揮。さらに3四球を選ぶなど、2番打者として打線をつないだ。

 7月11日から2番に定着し、チームはそこから14勝7敗と好調を維持。クレイグ・カウンセル監督は「攻撃、守備、全ての面で良い野球ができた」とうなずいた。