“魔界の二大巨頭”デーモン閣下&ダミアン浜田陛下、気を付けているのは健康管理「いかに健康に過ごすか」「秘訣は早寝早起き」
【写真】40年を経ても衰え知らず、デーモン閣下とダミアン浜田陛下
魔界の二大巨頭として登壇したデーモン閣下とダミアン浜田陛下。デーモン閣下は「我が輩及びダミアン陛下は一足先に映画は観ている。前作(『レディ・オア・ノット』)も観たので見どころは知っているので、話せる範囲で諸君たちに伝えていこうと思う」と意気込んだ。
ホラー映画好きというダミアン浜田陛下は、本作について「ホラー作品でありながら非常に爽快な気分になれる。ホラーだけでなくアクション、サスペンス、そしてコメディだな。ここが大事! これら様々な要素を含んでいるところが非常に魅力的」と大絶賛。
デーモン閣下は前作と比べて「オカルト的要素よりも、アクション的要素がクローズアップされている」と違いを語り、ディズニー配給作品であることについて「全然ディズニーっぽくない! コンプライアンスという言葉が世の中を牛耳り始めている中で、フレストレーション発散のために作ったような映画。今回は子どもが観ないんだからと好き勝手やっちゃう。ディズニーが生まれ変わりましたって感じだよ、よくぞやったと思う」などと、挑発的な作風を歓迎した。
デーモン閣下は、聖飢魔IIとして地球デビューして40年。「我々の活動をインターネットで見ることができるようになってから、世界中に信者が増えている」と現在進行形の人気ぶりを語りながら、「ただ世を忍ぶ仮の体は老いていくわけで…。いかに健康に過ごすか、という事を同時にやっている状態」と健康管理にも余念がない様子だった。
一方、ダミアン浜田陛下も健康には気を配っているようで、「体のことで言えば、あっちこっちが悪いぞ。それでも人間界で言うところの人間ドッグを受けるとほとんど引っかからない。要経過観察はあるが、再検査はないからな。それだけ体には気を付けておる」と胸を張り、「秘訣は早寝早起きかな。決まった時間に起きるの、これ大事」と健康ルーティンを明かした。
最後にダミアン浜田陛下は「ストーリー展開が前作よりも早くなっているので、乗り遅れないようにポップコーン食べたり、あくびをしたり、そんなことする暇はないぞ! 覚悟して観るがよい!」とアピール。
デーモン閣下も「幸いにして今日は吹き替えではなく字幕らしいぞ。だから何度放送禁止用語が出てくるのか、数えながら観るがよい」と呼びかけた。
映画『レディ・オア・ノット2』は、8月14日より全国公開。

