山形放送

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山形の夏を彩る「山形花笠まつり」が5日から3日間開催されます。まつりを盛り上げるプレイベント「花笠サマーフェスティバル」が4日、山形市の中心部で開かれ、大勢の人でにぎわいました。

毎年、山形花笠まつりの前日に開かれている花笠サマーフェスティバルは1991年に始まり、ことしで46回目です。山形市中心部の目抜き通りがおよそ1キロにわたって歩行者天国になりました。
地元商店街の出店のほか、県内各地の特産品を販売するブースなどが軒を連ねました。

「佐藤屋自家製シロップのかき氷いかがですか」
来場者「毎年 佐藤屋さんのかき氷を買いに来ている」
来場者「楽しいです」
来場者「おいしいものが食べられるから」

会場ではやまがた舞子の演舞などが披露されるイベントステージも設けられました。

来場者「きれいだった」
来場者「人がいっぱいで天気も良さそうで祭り本番も楽しみです」

ミス花笠の4人は蔵王大権現に花笠を奉納し、祭りの成功を祈願しました。
4日は一足早く、参加団体が花笠踊りを披露。

踊り手「観客に笑顔になってもらえるような踊りにしたい」

このほか会場では、JT山形支社が市民参加型の清掃活動を展開。参加者はトングとビニール袋を手に、道端のゴミを拾い集めていました。熊本地震の義援金を集める募金箱も設置され、多くの善意が寄せられていました。
山形花笠まつりは5日から3日間開催されます。