大谷翔平が初回から快音響かせ7戦連続ヒット!“盟友”誠也に塁上でニヤリ エドマン先制3ラン呼び込む
◇ナ・リーグ ドジャース−カブス(2026年8月3日 シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で快音を響かせ、7試合連続安打をマークした。
初回の第1打席、相手先発・ボイドの2球目、内角直球を詰まりながらも左前に運び、Hランプを灯した。一塁ベースに到達すると、右翼を守る同学年の盟友、鈴木誠也にアイコンタクト。2人でニヤリと笑い笑みを浮かべた。
カブスの本拠リグレー・フィールドのファンは自軍の1番打者でPCAことクローアームストロングとMVP候補対決とあり、大谷が打席に立つとブーイングで迎え入れた。
次打者・パヘスの右前打で二塁に進むと、3番・エドマンが先制3ラン。1アウトを奪われるまえに3点を先制する幸先良い攻撃を見せた。
前日2日(同3日)のレッドソックス戦は初回の第1打席で右前打を放って6試合連続安打をマーク。2回2死二、三塁では直近5試合で4度目の申告敬遠で勝負を避けられ、3打数1安打2四球だった。
