大手航空会社「エールフランス」の元客室乗務員の女性が患った乳がんについてフランス裁判所が労働災害、いわゆる「職業病」とする異例の判決を下していたことがわかりました。【映像】乳がんを職業病と判決された「エールフランス」地元メディアによりますと、原告は1989年からおよそ30年間「エールフランス」で客室乗務員を務めた59歳の女性です。女性は、6500時間を超える「夜間飛行」のほか、2000年まで規制がなかった