「議員辞職は必要ない」と強気だった"福岡県議会のドン"こと蔵内勇夫氏が一転、8月24日に辞意を表明したが、態度を一変させた理由は謎に包まれている。「若い期の議員にこれ以上迷惑はかけられない」と周囲に述べたとされるが、本音とは考えにくい。17日、臨時議会に提出された議長辞職勧告決議案は自民党県議団が党議拘束をかけるなどして中止させている。