「東海汽船」で乗組員の当直勤務中の飲酒などが発覚した問題で、きょう(28日)、国交省は安全対策の責任者に当たる「安全統括管理者」の解任などの処分を行いました。社長も認識しながら放置していたということで、国交省は引き続き業務停止の処分を行う方向で検討しています。この問題は、東京と伊豆諸島などを結ぶ「東海汽船」の旅客船で、船員が酒気帯び状態で当直の乗務を行ったり、アルコール検査を身代わりで行ったりなどし