中国・西部陸海新ルートの重慶発貨物列車、今年1100本超

【新華社重慶8月3日】中国西部から広西チワン族自治区の北部湾などを経由して世界各地につながる国際物流ルート「西部陸海新ルート」の重慶発貨物列車は、7月29日までに1101本が運行された。中国鉄路成都局集団の物流事業部が明らかにした。1〜6月の運行本数は前年同期比25.6%増の961本だった。
重慶税関のデータによると、同ルートを通じた1〜6月の重慶の輸出入額は13.7%増の287億1千万元(1元=約23円)となった。(記者/唐奕)












【新華社重慶8月3日】中国西部から広西チワン族自治区の北部湾などを経由して世界各地につながる国際物流ルート「西部陸海新ルート」の重慶発貨物列車は、7月29日までに1101本が運行された。中国鉄路成都局集団の物流事業部が明らかにした。1〜6月の運行本数は前年同期比25.6%増の961本だった。
重慶税関のデータによると、同ルートを通じた1〜6月の重慶の輸出入額は13.7%増の287億1千万元(1元=約23円)となった。(記者/唐奕)










