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 タレントの磯山さやか(42)が1日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演し、国民的時代劇「水戸黄門」(TBS)に出演した際に怒られたことを明かした。

 2008〜09年放送の「水戸黄門」第39部に水戸藩元家老の孫娘でご老公の旅に同行する山野辺早月役でレギュラー出演。疾風のお娟を演じた由美かおると一緒に“見せ場”の入浴シーンにも挑戦した。

 当時は20代前半で「日焼けを気にしないで生きてきた」。美肌の由美と入浴すると磯山の日焼けが目立ってしまい、「めちゃめちゃ怒られました」と大笑いした。

 「こんな時代に武家の娘が日焼けしてるわけないだろ!と。何してんだ!って怒られて勉強になりました。確かになって」と振り返り、「楽しかったです」と話した。

 時代劇で必要な所作も教えてもらったそうで「20代前半だったから全て人に聞けるし吸収できたので何も怖くなかった。今だったら気にしちゃってビクビクしながらやってたと思う」と若き日の有意義な経験を振り返った。