鹿児島 24時間テレビ黄色いキャラバンカー 霧島地区編
24時間テレビ恒例、黄色いキャラバンカーが県内各地を巡っています。今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」です。今回は霧島地区でみなさんの思いを書いてもらいました。
最初に訪れたのは霧島市の「霧島神話の里公園」です。小学4年生の齋藤 咲里さん。メッセージに込められた想いとは…。
「大好きなおじいちゃんが、今年3月に亡くなったので、この車にメッセージを書いておじいちゃんに届けたい。優しくてなんでも買ってくれた。おじいちゃんみたいに頑張って、諦めずに頑張りたい。私のこと見守っててね」
咲里さんの想いが届きますように。
続いて向かったのは「国分物産館じょうもん市場」です。こちらの男性は名古屋に住む息子と地震の被害にあった熊本へのメッセージを書いてくれました。
(男性)
「同じところが2回も被災というのは可哀想。熊本の人も息子も頑張ってほしい」
被災地への願いと、離れて暮らす息子への思いを、メッセージに込めました。
最後に向かったのは姶良市の「イオンタウン姶良」です。吹奏楽コンクールを観るために、姶良市を訪れたというこちらの親子。小学6年生の心春さんは、いつか自分もコンクールの舞台で大好きなクラリネットを演奏する夢を抱いています。そのひたむきな姿を、母はいつも見守っています。
(心春さん)
「いつも支えてくれてありがとう」
(母)
「こちらこそ頑張っている姿を見るのが楽しいのでいつもありがとう」
ともに夢を追いかける娘と母の絆がありました。霧島地区のみなさん、たくさんのメッセージありがとうございました。

