日本の若い選手たちにとって――18歳逸材がドイツへ移籍。J2クラブが誇示「RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境」
18歳のMFはクラブの公式サイトを通じて移籍を報告。「このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」などと意気込みを伝える。
さらに、レッドブルグループの存在意義をアピールする。
「今回の期限付き移籍だけでなく、酒井舜哉選手のレッドブル・ニューヨークIIへの期限付き移籍や、山本桜大選手のRBライプツィヒからの期限付き移籍など、すでに実現したいくつもの移籍の事例は、我々がレッドブルサッカーのネットワーク内において、各クラブとすばらしい関係性を構築していることを証明しています。
日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます。神田選手の活躍を祈っています」
神田は大宮のアカデミー出身で、25年7月にクラブ史上最年少でプロ契約を締結。世代別代表にも名を連ねる将来が楽しみな逸材だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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