レアル、ロドリ獲得へついにマンCと交渉開始か…移籍金として約93億円以上を準備?
ロマーノ氏によると、フロレンティーノ・ペレス会長の承認が得られたことを受け、レアル・マドリードはついにマンチェスター・シティとの交渉を開始したとのこと。現時点では口頭での話し合いが続いているが、獲得に向けて5000万ユーロ(約93億円)以上を投じる準備ができているという。
現在30歳のロドリはビジャレアルとアトレティコ・マドリードを経て、2019年夏にマンチェスター・シティへ完全移籍加入。ジョゼップ・グアルディオラ前監督率いるチームの“心臓”としてここまで公式戦通算298試合出場28ゴール32アシストという成績を残しており、チャンピオンズリーグ(CL)初制覇やプレミアリーグ4連覇に大きく貢献した。
FIFAワールドカップ2026ではスペイン代表の4大会ぶり2度目の優勝の原動力となり、大会MVPを受賞。スポーツ専門メディア『アスレティック』は、ロドリの獲得はジョゼ・モウリーニョ監督の当初の要望にはなかったものの、ワールドカップでの傑出したパフォーマンスや優勝チームで果たした役割などを考慮し、レアル・マドリードとして方針を変えたと報じている。

