コク×さわやかさのバランスが最高!夏に食べたい「シトロンバターサンド」。アイス感覚の食べ方も
贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、瀬戸内レモンのコンフィを使ったバターサンド。濃厚なバターのコクとさわやかなレモンの風味が絶妙にマッチした、夏にも楽しみたくなる一品です。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。
メゾン・デュ・ミエル「シトロンバターサンド」

今回手に取ったのは、メゾン・デュ・ミエルの「シトロンバターサンド」。北海道バターを使ったバタークリームに、自家製の瀬戸内レモンコンフィを合わせたバターサンドです。
・「シトロンバターサンド 4個入」¥2247(メゾン・デュ・ミエル)
パッケージはシンプルながらかわいらしく、ちょっとした手土産にもぴったりな印象。4・6・8個入りで展開されているので、自宅用はもちろん、贈る相手やシーンに合わせて選べるのもうれしいポイントです。
バターのコクとレモンのほろ苦さ…。夏こそ食べたい、ごほうびサンド

それでは実食です!
ひと口食べると、まず広がるのは北海道バターを使ったクリームの濃厚なコク。「これこそバターサンド!」と思わせてくれる満足感があります。

そのあとに顔を出すのが、5日間かけて丁寧につくられた自家製の瀬戸内レモンコンフィ。
レモンならではのさわやかな香りに加えて、ほどよい甘みとほんのりとした苦みが感じられ、濃厚なバタークリームをすっきりとまとめてくれます。バターサンドなので、もちろん少し背徳感はありますが…!
レモンの風味がしっかり効いているので、最後まで飽きずに食べられるのもよかったです。
そして、ここだけの話…。個人的におすすめしたいのは、少しだけ冷凍庫へ入れて半解凍状態で食べること。
半解凍だとバタークリームが固まりひんやりとするので、まるでアイスサンドのような口あたりになります。同じお菓子でも違ったおいしさが楽しめるので、ぜひ試してみてほしいです。
合わせる飲み物は、さっぱりとしたアイスコーヒーやアイスティーがおすすめと感じました。
レモンのさわやかさが引き立って、暑い日でも心地よく楽しめる、ごほうびスイーツでした。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください
