Ado「うっせぇわ」作詞作曲ボカロP 一般会社員だった 大学卒業後2年務め「ちょうど辞めた時」
「うっせぇわ」を作詞作曲したシンガーソングライターで音楽プロデューサーのsyudouが21日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・10)に出演。同曲誕生秘話を明かした。
今回は同局の「ABCお笑いグランプリ」にゆかりのある人物が相席旅。2026年大会のテーマソングを手掛けたsyudouが大阪・住吉大社を旅した。
AdoからいきなりDMが来て、デビュー曲「うっせぇわ」の作詞作曲を担ったという。「デビューということなので、パンチのあるものを」と制作意図を明かした。
自身については「普通に大学出て2年ぐらい会社員やっていた」と告白。「ちょうど辞めたタイミングで、音楽一本になったタイミングでAdoさんから(連絡が)きまして」と人生の転機が重なったことも明かした。
歌詞については「どうせ会社も辞めたし、今ならいろいろ言ってもバレないかなっていう気持ちで作ったのが、あの歌詞です」と明かすも「いい職場だったんで、なんか悪く伝わってたら申し訳ない」と話した。
