阪神・藤川監督 佐藤輝への内角攻めで不穏な雰囲気も「明日普通に試合をするだけ」
◇セ・リーグ 阪神1―2広島(2026年7月18日 マツダスタジアム)
8回の阪神・佐藤輝明内野手の打席で、広島2番手ハーンが内角へすっぽ抜ける球を投じ、バットを放り投げた佐藤輝がマウンド側に向かいかけ、グラウンドに不穏な空気が流れる場面があった。
藤川球児監督も広島バッテリーに向け、ベンチから大声を発した。空振り三振に倒れた佐藤輝はベンチにヘルメットを叩きつける場面もあった。
前日17日の試合では前川が死球による「右肩甲骨骨折」で戦列を離脱していた。佐藤輝の反応を問われた藤川監督は「いや、明日普通に試合をするだけです」とだけコメントした。
