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 東京地裁は15日、約1億5700万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われたインフルエンサー宮崎麗果(38)に懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。宮崎の夫が18日、自身のインスタグラムを更新し、離婚に向けて協議中であることを明かした。

 宮崎の夫はインスタグラムのストーリーズで「この度 妻黒木麗果が脱税の件で 世間をお騒がせして申し訳ありませんでした 夫として脱税に関して全く知らなかったことではありますが 責任を感じております」と投稿。

 自身について「今自分は株式会社HERBACIE LABO VITOLABOも麗果から代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております」「今まで応援していただいた皆様にはご報告が遅くなりました」とサロンの代表取締役を退いていることを明かした。

 この約1時間後にさらにストーリーズを更新。「沢山の応援メッセージありがとうございます」と書き出し「自分は今 1月から子供達とも会えない状況で離婚に向けて話し合いをしています」と説明。

 さらに「自分に残ったのは HERBACIE LABO を作ったときの借金約1500万です これを返す為に今 違う仕事をして必死で働いてます」と告白。

 「会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうける」「まさに転落人生 まだまだ言いたいことは沢山あるので」などと記した。