群馬クレインサンダーズがロスター決定を発表…実績十分な外国籍選手を獲得、ミリングHC体制3季目へ
群馬クレインサンダーズは7月17日、2026-27シーズンのロスターが決定したことを発表した。
群馬はカイル・ミリングヘッドコーチ体制3シーズン目に突入。辻直人や藤井祐眞、中村拓人といった主力日本人選手がそろって残留した。外国籍選手はドイツ代表のヨハネス・ティーマンが退団したものの、長崎ヴェルカの優勝に貢献したベストファイブでベスト6thマンのスタンリー・ジョンソンを獲得。得点源を担うトレイ・ジョーンズ、万能なプレーが光るケリー・ブラックシアー・ジュニア、ゴール下に君臨するアジア特別枠のエージェー・エドゥと、豪華選手が名を連ねた。
なお、群馬は「B.LEAGUE PREMIER」の東地区に所属。9月24日にオープンハウスアリーナ太田で行われるアルティーリ千葉戦で新シーズンの幕を開ける。
■群馬クレインサンダーズ 2026-27シーズン ロスター
・ポイントガード
#6 中村拓人
・ポイントガード兼シューティングガード
#0 藤井祐眞
#1 コー・フリッピン
・シューティングガード
#9 辻直人
#29 細川一輝
・シューティングガード兼スモールフォワード
#28 鶴巻啓太※新加入
・スモールフォワード
#4 トレイ・ジョーンズ
#14 スタンリー・ジョンソン※新加入
#16 淺野ケニー
・パワーフォワード兼センター
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#55 谷口大智
