【続報】熱中症疑いで車内に乗せたままの赤ちゃん死亡 母親は「エアコンつけていたが途中でエンジン切った」
15日午後、熊本市で車の中に乗せたままになっていた生後11か月の男の赤ちゃんが死亡しました。死因は熱中症の疑いがあるということです。
熱中症の疑いで死亡したのは、熊本市の生後11か月の男の子です。警察と消防によりますと、15日午後2時20分頃、母親から「車に乗せていた赤ちゃんが反応がない」と119番通報がありました。救急隊が到着した時心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認されました。司法解剖の結果、死因は熱中症の疑いであることが分かりました。
警察は「車内は短時間でも高温になり、子どもを残すことは命に関わるのでやめてほしい」と呼びかけています。

